1318年から1880年までプロイセン王家ことホーエンツォレルン家の居城だったところ。皇帝や王様を輩出した名門貴族のブルクですぞ。そんじょそこらの騎士の城とは違うんですぞ。
古城ホテルの多くは宿泊する部屋が馬小屋であったり兵舎であったりするのですが、ここはスィートルームに限って言えば本館にありました。城の気分を味わうには、やはり本館でなくちゃね。
在独時に新婚の友人夫妻が来たときに行きました。ハイシーズンで、予定日の2週間前にネット予約したにもかかわらず、難なく取れました。
友人夫妻にはバロックスィートを、私たちは侯爵スィートの部屋に泊まりました。どちらもジャグジーバス付き。
ただこのジャグジーバス、あまり使っていないのかどうなのか、スイッチを入れると湯垢がたんまり出てきたよ。
昔のたたずまいをそのままに、騎士の間や礼拝堂があります。レストランのお客の半分は地元の人かしら?レストランの雰囲気もいいですよ。宿泊する部屋へは礼拝堂を通っていきましたが、敵の攻撃から守るために迷路状態。何度か迷いました。
↓こんな雰囲気の場所が城を探検しているとあったりして、好きな人は好きなんじゃないかしら。
城になぜか葵の御紋の箱。友人夫妻の泊まった部屋には相撲の行事さんが持っている扇。なんかよく分からないけど、日本とつながりがあったみたい。皇室と?ただ詳しい資料が手に入らなくて、よく分からないんですけど。
Burg Colmberg